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2011/02/11
※ブログ移転のお知らせ※
ブログを移転しましたのでお知らせします。移転先URLはこちらです↓
ブログタイトル TYCOON β
ブログURL http://tycoonyui.exblog.jp/
このブログはそのまま残しておきますが、FC2ブログでの記事更新はこれが最後となります。これまでブログを読みに来てくださった方やブックマークして下さった皆様、本当にありがとうございました。m(_ _)m
今後はエキサイトブログのほうでどうぞよろしくお願いします。
TYCOON 管理人 Flower
2011/02/09
第32回ヨコハマ映画祭・2011年2月6日(関内ホール)
今更ですが、ヨコハマ映画祭の簡単なレポートです。
詳細は公式HPと下記をご覧ください!
■Movie Walkerhttp://www.news-gate.jp/2011/0206/7/photo02.html
■公式HPhttp://homepage3.nifty.com/yokohama-eigasai/
2月6日に関内ホールで行われた「第32回ヨコハマ映画祭」へ行ってきました。

頑張って朝から並んでしまいました。7:00に自宅を出発→8:00前に関内駅到着。既に関内ホール片側をぐるりと囲んだ80人くらいの行列ができていたかなあ。開場は10:30だったので2時間半ほど並びまして、体調を崩していたこともあって凄く寒かったです。きのうから風邪をぶり返してまった。><
9時を過ぎるとお友達から到着メールや寝坊メールを貰って少し元気出ました。
開場と同時にチケットを係りの方に渡すと、なんと間違えてチケットをゴミ箱に捨てられる。正気か〜!!と思いながらゴミ箱から半券を自ら拾い(笑)頑張ってダッシュで前から5列目以内を確保!
この日の夏川さんは、写真で見るよりもワントーン深めの赤いドレスに黒髪ストレート。アクセサリーも胸元に一粒、耳にイヤリング、指輪も爪もシンプルにまとめていて素敵でした。毎回思いますが、「女優さんは違うなあ」と感動しますね。本当にマネキンなんだもん。
私の連れも、テレビだと大きく映るのに不思議だね、でもそれがいいよねと言ってました。司会者の襟川クロさんからは「結衣さんは映像だと包み込んでくれるような母性ある女性に見えるけれど、実際は今時な感じでね」なんてことも言われてましたっけ。そこが夏川さんのキャラ?であり、とっても魅力的だと思います私。
夏川さんに関連するエピソードやコメントをおおまかにまとめると・・・
成島監督の次回作「八日目の蝉」で、監督にしては珍しく女性主演ということで、それについて質問が飛ぶと、前作で夏川さんを撮っていて調子がついたそうで。「孤高」の当時のエピソードとしては、余貴美子さんと夏川さんは仲も良く、お二人が一緒のシーンがとてもよくて、声の波長も合っていて監督のお気に入りだったようです。確かに映画やドラマで余貴美子さんとは沢山共演されてますが、雰囲気ちょっと似てるなあと思います。
夏川さんのスピーチは。17年前に受賞したヨコハマ映画祭での思い出ばなしや(お天気のこと)、頂いたトロフィーの談笑も交えつつ、監督やスタッフをはじめ医療関係者の方へ感謝の言葉、役(浪子さん)の魅力なんかもお話されてました。
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授賞式後はテリーちゃん、"案じるより小林さん"のらーゆさんと場所を東京に移してお疲れ様会。とっても楽しかったです。ありがとうございました!ちなみに3人中2人が風邪や発熱、枯れ声にみんなマスクでちょっと笑えた。笑 それも今回のよい思い出になりそうです。笑
こういう機会はなかなか巡ってくるものではないと思うので、またこのような場があれば、ぜひ会場へ足を運んで生の感動を味わって欲しいなあと思いました。
この度のご受賞、本当におめでとうございま〜す。<(_ _)>
2011/01/24
映画賞についてのぼやき
夏川さんが「孤高のメス」の中村浪子役で、とても高く評価されていますね!
なんだかすごいことになってます、私の中で。来月は授賞式も多々ありますし。
一番楽しみなのは2月18日(金)に行われる第34回 日本アカデミー賞授賞式!
<テレビ>21:00-22:54 日本テレビ系(全国28局ネット中継予定)
<ラジオ>23:00-24:00ニッポン放送系(全国18局にて放送予定)
ですからね〜。お見逃しなく。100%チェックですよ、ファンなら永久保存版です!
賞の他に欠かせないのは、女優陣のファッション!重要。
番組内でもメイン女優のファッションチェックは必ず入るので夏川さんにも
素敵なドレスアップを期待しております。

基本、皆さん美しいのですが、いつもお洒落だなと思うのは宮沢りえさん。
お肌の質感とかもそうだし、もともとの美系でハーフな顔立ちも手伝って
ドレスアップすると非の打ち所が無い!やっぱり、りえちゃんだわ!って
見る度に納得してます。(私が小さい頃はりえちゃんは国民的アイドルだった)
そしてこちらも非の打ち所のなかった、2009年の壇れいさん。

髪型もメイクも完璧、ドレスも美しすぎる。素敵でした。
壇上での立ち居振る舞いはその人らしさが表れると思うのですが
さすが元・タカラジェンヌだと感動したことを覚えてる。
あと松雪泰子さんも個性的で好き。同じく2009年だったかと思うのですが。
黒のドレスだったかな。似合う形やデザインをよく知っているんだろうなあ。
そして、最優秀が読み上げられる瞬間も楽しい。
最優秀発表時に、ワイプにノミネートされた皆さんのお顔が映るんですが、
リラックスしている人もいるし構えている人もいるし雑談している人も。
夏川さんの場合、お隣と話しながら爆笑しているイメージが、なぜか私の中には
沸いてきます(笑)
ちなみに監督では、三谷監督はいつも面白いことをしてくれるんですよね。
俺か・俺か?とばかりに挙動不審な小芝居をしたりして。
あーでも今年は三谷さん居ないから残念。
2011/01/12
新春ドラマSP『トイレの神様』
新春ドラマSP『トイレの神様』

TBS−MBS系全国ネット(28局)1月5日(水)よる9時放送
先日、携帯から簡単に感想を書きましたが、やはり画像を載せたい!ということで追記。今回はドラマの主人公・植村花菜さんの"おかん"役でした。今回はなかなかオイシイ役どころで、常に騒ぎの中心にいつもいるような存在。静かな役も好きだけど、こっちもこっちで合うからな〜。困っちゃう。
女優さんの場合、年齢を重ねるごとに演じられる役柄が狭まってゆくだろうし、人気者が次から次へと輩出されるので、どんどんオイシイ仕事にありつけなくなってしまう。最近の夏川さんは、役の幅がコメディ・シリアスとオールマイティーですよね。はなまるの占いでも言われてましたが、"今が頑張り時"確かにそうなるのかなあ。10年後の夏川さんがどんな女優さんになっているか、楽しみ楽しみ。夏川さん、がんばって〜!!末永く応援しています!(えらい無責任なファン^^;)

ドラマの話から脱線しましたが、かなり面白いシーンありました。バブル期のワンレン・ボディコンみたいな浮いたスーツに変な歩き方で「久しぶりに着たら、めっちゃキツい」 って夏川さん・・笑。(ププ)

色白美脚、健在↑
2011/01/11
「任侠ヘルパー」スペシャル

仕事に追われっ放しの年末年始。部屋に帰ってきてテレビをつけると、このところ勢力的に夏川さんがドラマに出ていたので、癒されまくりでとても良い時間でした。やっぱり夏川さんの笑顔は最高。
「任侠ヘルパー スペシャル」
夏川さんて20代の頃から↓片唇にぷつっと穴が空いてるのが特徴よね、武器だよ、これ

連ドラSPに出演するのは夏川さんも今回が初めてですよね?「任侠ヘルパー」の羽鳥晶さんは、けっこう私の中では好みのキャラクター。今回のSPでは残念ながら晶さんは亡くなってしまったわけですが、公式ホームページに掲載されている夏川さんのインタビューを見ていくと
「晶はその後どうなっていくのか、ということを作家さんに描いていただいてありがたく思っています。晶はあれからどうなったのだろう、一年がどのように経ったのか、ということを監督に相談しながら演じることができました。」
と言ってます。
晶さんが亡くなって、しばらくショックで呆然としたんだけれど、今回のSPでは、晶さんの表情が以前よりも充実に満ちた表情をしていたから、これでよかったのかなあ・・と。

記憶がなくなっても、優しい息子と愛する彦一に囲まれて、晶さんが人として本来の自分を取り戻したような、とっても輝いた笑顔を浮かべていたのが印象的だったので!

脱線☆このシーン、宮本泉さん(映画「卒業」)ぽいな〜

2011/01/02
2010年 夏川さんのお仕事
今年も自分が見たもの、感じたもの、できるだけ詳細に夏川さんを追ってレポートしていけたらと思います。鈍行運転ですが、2011年もよろしくお願いします。
まずは、年末恒例の仕事コピペを忘れていました。笑
(ちなみに昨年のコピペ)2010年も大活躍でした。
2010年1月13日 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2010概要発表
2010年1月15日 「遠回りの雨」出演決定
2010年2月8日 スポニチにて破局報道 各ワイドショー他
2010年2月26日 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2010「孤高のメス」が上映
2010年3月26日 タウンマーケットTV(表紙&インタビュー)
2010年3月27日 山田太一ドラマ「遠まわりの雨」放送
2010年4月7日 BALLAD 名もなき恋のうた4月7日DDVD&Blu-ray同時発売決定
2010年4月23日 読売新聞 夕刊(ホテルで過ごすとっておきの時間)掲載
2010年5月11日 「いきいき」インタビュー掲載
2010年5月13日 読売新聞 夕刊 「孤高のメス」インタビュー掲載
2010年5月20日 VA for TSUTAYA RECORDS6月号 インタビュー掲載
2010年5月21日 孤高のメス 試写会(よみうりホール)舞台挨拶
2010年5月21日 「映画秘宝」インタビュー掲載
2010年5月25日 「レタスクラブ」インタビュー掲載
2010年5月25日 「日生版テレビジョン」表紙&インタビュー掲載
2010年5月25日 「北九州おい街」インタビュー掲載
2010年5月29日 チューボーですよ!ゲスト出演
2010年5月30日 「東京コンシェルジュ」ラジオゲスト
2010年6月1日 42才バースデー
2010年6月2日 ABC朝日放送 NEWSゆう+出演
2010年6月3日 MBSラジオ 「ありがとう浜村淳です 」出演
2010年6月4日 はなまるマーケット出演
2010年6月5日 「孤高のメス」公開
2010年6月7日 「ESSE」7月号 インタビュー
2010年6月12日 「BAILA」7月号インタビュー
2010年6月13日 ABC朝日放送 「孤高のメス」みどころスペシャル!
2010年6月14日 「週間朝日」表紙&インタビュー
2010年6月18日 終戦特集ドラマ「15歳の志願兵」制作発表が行われる。
2010年6月26日 Twitter開始
2010年8月15日 「15才の志願兵」放送 予定
2010年9月16日 「奇跡」出演情報あり。18日クランクイン
2010年9月17日 twitter退会
2010年10月20日「孤高のメス」第19回金鶏百花映画祭外国映画部門最高賞
2010年11月22日 読売夕刊(一年半待て)に関するインタビュー掲載
2010年12月1日 BS-TBS 10周年記念番組内で「一年半待て」の紹介(生放送ゲスト)
2010年12月3日 孤高のメス DVD発売
2010年12月3日 「A-studio」ゲスト出演
2010年12月8日 「一年半待て」放送
2010年12月10日 第32回ヨコハマ映画祭助演女優賞受賞
2010年12月17日 第34回日本アカデミー賞優秀助演女優賞受賞
2010/12/31
よいお年を!
一年前に前身のブログから現在のホームページに移行したわけですが、作ってみての感想はとても楽しかった!芸能人のファンサイトなど生まれて初めて作りましたから、はじめはどうしたらいいのか、アクセスなんてあるかな?と不安でした。すごく気まぐれな人が管理しているWEBサイトなので、いろいろ不便なサイトかとは思いますが、今年一年アクセス頂いた皆さんありがとうございました。また来年もどうぞ宜しくお願いします。
2010/12/13
松本清張原作「一年半待て」(出演:夏川結衣)

夫殺しの被告、須村さと子を演じた夏川さん、今回も素敵。
雑居ビルの小さな事務所「高森たき子事務所」を訪ねる須村さと子(=夏川結衣)。夫からのドメスティックバイオレンスに悩み、抵抗するうちに夫が死んでしまったのだという。事件の詳細を知るため、たき子(=市原悦子)は、さと子を伴い現場へ向かった。そこには、さと子の夫・須村要吉(=西岡徳馬)の遺体があった。たき子が要吉の遺体を確認する傍で冷たい反応を見せるさと子。たき子はさと子へ疑惑の目を向け、やがてさと子は起訴される。
けだるい眼光にだらりと伸びた髪、浮かび上がる白い顔。冒頭から強烈な色気を放つシーンは夏川さんならでは。本気で美しいんですけど・・・。よくここまで出来たなと思わせる際どいシーンもあり。
また、相手役の市原悦子さんの演技もとてもステキだった。したたかな心を隠し時折見え隠れする眼光の恐ろしさが見事でして、市原さんが登場すると、どちらが主役かわからなくなるよ...。汗
ドメスティックバイオレンスによる正当防衛を主張するという話の展開は原作に忠実でした。が、今回は見せ掛けのDVであることや、裁判員制度やブログなど現代的な要素も取り入れ、3人の女性のしたたかさを描くという点では面白かったかな。所々設定上で気になる点はあったけれど夏川さんが大熱演なので良し。
2010/12/11
A-studio出演の夏川さん

Aスタで感じた夏川さんのお人柄(タブン)
・心やさしく情に厚い
・気も強い
・よく笑う。
・褒め言葉に警戒。
・おしゃべり好き
・いい女
周りからも「素を出しちゃった方がいい」ぐらいに後押しをされていそう。
夏川さんの人となりが最近は少しづつわかってきたような。
司会の釣瓶さんは、夏川さんのことを「かわいいし・・みじょかねえ〜」と目を細めて。
釣瓶に共感!笑。「結婚前夜」で共演した橋爪功さんとは、3時間も長電話するほどの
仲とか。24時間、鹿児島でもどこでも「今からワタシ行くよ!」という情の厚さに驚きです。
火の国の女パワー。う〜ん やっぱ夏川さんはいい女だったのか・・・

その後は、モデルから女優へ転身したときの葛藤話、忘れられない映画デビュー作
「空がこんなに青いわけがない」のこと、そのときのプロデューサー相米監督の言葉、
柄本明さんのこと、女優業18年今思うコト・・・
是枝監督との出会いからカンヌ国際映画祭での裏話、映画「歩いても歩いても」のこと。
そして同い年の親友よしこさんとの友情秘話など。盛りだくさんに披露してくれました。

【いろんな経験をつんで・・・女優として現在】
楽しいけど責任も感じる。楽しめるし充実感を感じるようにはなってきたのは
35を過ぎてから。怒られたけど感謝しているし、でも全てわかっているかというと
そうではなくまだまだ。辞めるか死ぬか。

【最後に鶴瓶さんの言葉】
新人時代、なんてひどいことを言うんだろうと思ったけれど、
今考えると その人は私のことを見放していなかった。という思いを持った。
女優を辞めようとしたときに、その言葉の宝物をいつも前に出して続けようと
ずっと思ってきたと本人は言っている。
結婚式最中の柄本明に電話して夏川結衣ちゃんについて聞いたところ、
忘れたけれど新人時代はよくピーピー泣いていた。(今、神社で結婚式を挙げているが
暫くその話が続き)最後に、ところであいつは今、日本一の女優だよ。
「すごいよあれは〜。」と言った。良い時に良い電話をして、良い言葉をもらった。
凄く良い女優さんになっていくと思います。今日のゲストは夏川結衣さんでした。

夏川さん曰く
それはあえてのプレッシャーだと。色んな所で柄本さんにしごかれたというものだから、
「お前あんまり言うなよ、人聞きが悪いだろう?」ってわたしにいう。
だからイメージアップだと思います!
と、夏川さんが信じられない!とばかりに訴えかけるように言うと
"素直にしなさい!ありがとうでええやないのっ"と釣瓶さんに叱られる夏川さん。
そうそ。ありがとうでいいじゃないの!笑 と思いつつこの笑顔にやられるワタシ。
↓キュート!

これからも、素敵な女優さんになっていってください。

2010/12/07
碓井広義氏のブログに
先日、こちらで紹介した「人間ドキュメント夏目雅子物語」に関する記事が、
当時の番組プロデューサーである碓井広義さんのブログ内で紹介されていて驚きました。
ブログを目にし、懐かしんでいただけたこと光栄に思います。
碓井広義氏のブログ
http://blog.goo.ne.jp/kapalua227/e/bb0dadfd6236e2a6f8efd7c07d1ee2af
■参考に
今回、実現の運びとなったのは、制作担当のテレビマンユニオン・碓井広義プロデューサーの「母親の中にしかない娘としての雅子さんのお話を聞かせてくれませんか」という言葉で、それまで口の重かったスエさんが「小達雅子のことなら」と、母娘の思い出を語り始めたからだ。
ドラマは情熱的に女優という仕事にのめり込んでいった夏目さんと、その彼女に反対し続けた母親・スエさんとの愛情物語を軸に、出演作や関係者のインタビューで構成するもので、主人公の雅子役には「夏目に似て激しい演技を目指している」(碓井プロデューサー)新進女優の夏川結衣を抜てき。
母親・スエ役にはNHKのドラマ「ザ・商社」で共演した加賀まりこ、また父親・宗一役にはこちらも舞台「愚かな女」で共演した西岡徳馬を起用。ほかに小木茂光(長男・一雄)、近藤誠(伊集院)らが出演する。
なお、伊集院静原作の映画「乳房」は十月五日に公開されるが、スエさんは「映画は伊集院さんの本を元にしたものなので、何も言うことはありません」と話している。
2010/12/06
BS-TBS開局10周年記念日特番
12月1日に放送された「BS-TBS開局10周年記念日特番感謝と夢〜生放送SP」
こちらを簡単にレポートします。
ゲスト■夏川結衣さん 西岡徳馬さん

主演のお二人、ゲストである夏川結衣さん・西岡徳馬さんの紹介がされます。
お二人の共演はこれまでに※親子役で2回共演。今回は夫婦を演じたということで
早速、今回のドラマのダイジェスト版が映像で紹介。
■激しい殴り合いのシーンについて。
--------DVのシーンが大変だった。--------------
撮影中、熱演で足が滑り西岡さんの全体重の下敷きとなった夏川さん。
顔面から倒れこんでしまった。その際に唇が腫れてしまい、普通の女優さんなら
帰ってしまうのではないか、と心配したが「おまえでよかったよ〜」
と安堵の様子で語る西岡さん。そして夏川さんも、へへへ。と。
■長台詞
「一年半待て」の台本を見ていくと、主人公さと子の台詞がズラリ!
約2ページ近く台詞が続くシーンも。全てワンカットで撮っていった。

■夏川さんの素顔を色々目撃したそうですが。
20年前から夏川さんを知る西岡さん曰く・・・
一見キレイでしっとりとした女性に見えるけれど、素顔は全然違うとのこと。
面白いと絶賛されると、デビュー当時はまだ九州訛りだったことを夏川さんご本人が激白。
飾らなくてかわいいのだ、と少しお父さん目線(?)の西岡さん。
人に飛び込んでくるという感じでもなく放っておけば何も喋らない。
だけどこちらからチョッカイを出せば返してくる。その一言一言が面白いのだとか。
「ギャップは魅力らしい」という話になり、夏川さんも笑顔で盛り上がり
(夏川さんに)ぴったりの役柄じゃないか!と、からかえば
「私はこんな恐ろしい女じゃない!暗くも無い!」と断固否定したのだそうです。


■松本清張の描く"悪女"について
夏川さん「誰が本当のことを言っていて、何が真実なのかは最後までわからない。」
■最後に一言づつ視聴者へ
夏川さん「"一年半待て"、8日の水曜21時からです。このドラマは
女3人の何が本当なのか、何が本当に怒ったことなのかうそなのか、
本当はDVがあったのかどうなのかというミステリーです。
人間の関係性もいろいろ探っていくと面白いのでぜひご覧下さい。」
西岡さん「僕ははじまって1分で死んでしまうんですけど、後から回想で出てくる。
何が真実なのか分からない。それが松本清張ドラマ。最後まで見て頂かないと
わからない。」

と、こんな感じで10分程度の番宣。生放送のインタビューでした。
※西岡さんとは過去に2回「夏目雅子物語」、「谷口六三商店」で親子を演じた。
2010/11/28
計47紙 更新終了!
最後、ちょっと急ぎ足になりましたが、以上で一連の記事紹介は終わります。
有難うございました☆
2010/11/28
ユニチカの新しい顔、夏川結衣が新作スイムウエアを発表
1990.10.30 日刊スポーツ
水着メーカーのユニチカが29日、来年の新キャンペーンギャルと新作スイムウエアを発表した。見事なプロポーションを見せているのは美人モデルの夏川結衣。身長165センチ、B81W58H83センチ。バレーボールとテニスが得意というスポーツウーマンで「夏、かわゆい−−と覚えてください」と、さわやかな笑顔をふりまいていた。
2010/11/28
夏川結衣 きょう放送のフジテレビ「ラ・クイジーヌ」で初主演
1993.02.15 日刊スポーツ
女優夏川結衣(なつかわ・ゆい=22)がきょう15日深夜0時40分から放送されるフジテレビのドラマ「ラ・クイジーヌ おにぎり」で初めての主演を務める。親の反対を押し切って上京した主人公が3年ぶりに帰った故郷で、ちょっとボケてしまった祖母のおにぎりを食べ、子供のころの思い出に浸る物語。
日刊スポーツ新聞社
2010/11/28
「夏目雅子物語」この秋実現 母親スエさんGOサイン ヒロインに夏川結衣
1993.09.25 東京夕刊
女優の夏目雅子さんが二十七歳の若さで他界(昭和六十年九月十一日)して八年目のこの秋、フジテレビ系の金曜エンタテイメントでは「人間ドキュメント
夏目雅子物語」を制作・放送する。多くの関係者たちが映像化を希望していた中、母親のスエさんがようやくGOサインを出した待望のドラマ化だ。
「私は、泣きたくないのに泣いたり、おかしくないのに笑ったり、うそをつくような仕事を娘にはしてほしくありません」「台本は家の中では読まないこと。小達雅子(本名)の顔に戻るまでは家には入れません」−母親のスエさんは娘が女優になることに大反対して、こんな言葉を繰り返していたという。
娘に対する母親の願いは「普通の女の子としての幸せ」だったが、夏目は次々と作品に恵まれたこともあって一気にスター街道をばく進。わずか十年間の女優生活のなかで、実に多くのファンの間に鮮烈な印象を残して他界した。
それから八年、この間、“夏目雅子物語”の映像化を希望する関係者が何人もスエさんの元を訪れたが、返事は「NO」。主な理由はスエさんが女優・夏目雅子について語りたがらなかったことと、関係者たちが希望する作品の内容の大半が夫だった作家・伊集院静さんとのラブロマンスを中心にしたものだったからだといわれている。
それが今回、実現の運びとなったのは、制作担当のテレビマンユニオン・碓井広義プロデューサーの「母親の中にしかない娘としての雅子さんのお話を聞かせてくれませんか」という言葉で、それまで口の重かったスエさんが「小達雅子のことなら」と、母娘の思い出を語り始めたからだ。
ドラマは情熱的に女優という仕事にのめり込んでいった夏目さんと、その彼女に反対し続けた母親・スエさんとの愛情物語を軸に、出演作や関係者のインタビューで構成するもので、主人公の雅子役には「夏目に似て激しい演技を目指している」(碓井プロデューサー)新進女優の夏川結衣を抜てき。
母親・スエ役にはNHKのドラマ「ザ・商社」で共演した加賀まりこ、また父親・宗一役にはこちらも舞台「愚かな女」で共演した西岡徳馬を起用。ほかに小木茂光(長男・一雄)、近藤誠(伊集院)らが出演する。
なお、伊集院静原作の映画「乳房」は十月五日に公開されるが、スエさんは「映画は伊集院さんの本を元にしたものなので、何も言うことはありません」と話している。
◇
《夏目雅子メモ》
昭和32年12月17日、東京生まれ。51年、日本テレビ「愛が見えますか」でデビュー。翌52年、カネボウのキャンペーン「クッキーフェイス」で夏目雅子の芸名に。その後、映画「鬼龍院花子の生涯」「南極物語」「瀬戸内少年野球団」などで活躍した後、「愚かな女」で舞台デビューするが、このときすでに病魔に侵されていた。
産経新聞社
2010/11/28
夏川結衣 映画「夜がまた来る」でレイプシーンに初挑戦
1994.05.24 日刊スポーツ
若手女優の夏川結衣(ゆい=23)が映画「夜がまた来る」(石井隆監督、9月公開)で、レイプシーンに初挑戦する。同作品は一部で熱狂的なファンを持つ“名美”シリーズの新作で、「死んでもいい」の大竹しのぶ(36)、「ヌードの夜」の余貴美子(38)に続き、夏川が主役の“名美”に抜てきされた。
「夜が−」は、夫をヤクザに殺された名美が、ヤクザの情婦となって復しゅうを狙うというストーリー。身元がばれた名美が麻薬漬けにされ連続レイプされる場面もある。にっかつロマンポルノ出身の石井監督ならではのハードなシーンになりそうだ。
夏川は「石井作品の大ファンで、いつか“名美”をやりたいと思っていました。最初に台本を読んだ時、“股間(こかん)”なんて文字が何度も書いてあって、さすがに驚きました。脱ぐことは恥ずかしいけど、必要なシーンだと割り切って頑張りたい」と言う。
夏川は1991年(平3)にユニチカ水着キャンペーンガールに選ばれて芸能界入りした。昨年のフジテレビのドラマ「夏目雅子物語」で故夏目さんを演じて注目され、現在は「リザーブ友の会」のCMに出演中だ。石井監督は「夏川さんの写真を見て、名美のイメージを感じた。落ちていけばいくほど輝きを増す、女性の透明感のようなものを持っている」と言う。共演は根津甚八(46)寺田農(51)ら。
日刊スポーツ新聞社
2010/11/28
[登場]夏川結衣(ゆい) 頑固者で不器用なの
1994.06.27 東京朝刊
「子役の坊やがなかなかなついてくれなくて……」
NHKテレビのドラマ新銀河「ゆっくりおダイエット」(月〜木曜、後8・40)で、年上、バツイチ、子連れの玲子役に取り組んでいる彼女が戸惑っている。
「バツイチも子連れも初めての役でしょう。演出の方と相談しながら演じていますが、いまひとつ感じがつかめなくて……。それに子供は正直。いくらお世辞を言ってもダメなんです」
ドラマは“肥満”を自覚した主婦(宮本信子)のダイエット作戦を通じて、家庭とはを問う物語で、夏川が演じる玲子はその長男(早川亮)に見染められて再婚する役どころ。
熊本県生まれの二十五歳。モデルから女優に転向し、フジ系「愛という名のもとに」(平成二年)でデビュー。端正なマスクと個性的な演技が買われて柄本明監督の映画「空がこんなに青いわけがない」(同三年)と、フジ系「夏目雅子物語」(同五年)ではヒロインに抜てきされたラッキーガール。
「柄本さんから“自分で納得して演じなければダメ”とうるさく言われたのが、いまだに頭にこびりついていて……。だから今回も演出の方とよく話し合って勉強させてもらっています」
ハッキリものを言う明るい感じの現代娘。しかし、彼女に言わせると「私って大変な頑固者。そう“もっこす”なんです」と、いたずらっぽく笑う。そう言えばワンシーンにこだわり、絶対に掛け持ちしないところなど“もっこす”の面目躍如だが、本人は「私って不器用だし、まだまだ未熟。だから……」とアッケラカン。
今回の起用について、局側は「清純な感じの女優さんでしょう。そんな彼女の“バツイチ”“子連れ”といった意外性を狙って」(浅野加寿子CP)と説明。夏川も期待に応えて「“子連れ”の女性が年下の男性にアタックされて揺れ動く、そんな微妙な女心をうまく表現できれば……。難しいけどやりがいがあります」と、戸惑いながらも全力投球してドラマを盛り上げている。
このあと、秋には映画「夜が来る」(石井隆監督)に出演を。希望で胸がいっぱいの、エクボが可愛い若手女優だ。
(仲西三郎)
毎日新聞社
2010/11/28
連載 秋のテレ美女(6)夏川結衣 モデルから女優へ
1994.10.22 日刊スポーツ
女優夏川結衣(25)はこの秋、二つの顔を見せる。TBSテレビの連続ドラマ「家族A」(木曜午後10時)では愛らしいキャリアウーマンの人妻、今日22日公開の映画「夜がまた来る」では、夫の敵討ちのために全裸レイプも辞さない女として登場する。女優としての性(さが)を自由奔放に燃やしている。連ドラ、映画ともに初主演の大役だ。
モデル出身の夏川にとって、女優の仕事もごく普通にこなす仕事の一つに過ぎなかった。そんな夏川の気持ちを一変させたのが、映画「空がこんなに青いわけがない」(92年公開)の柄本明監督(45)との出会いだった。個性派俳優として知られる柄本は、映画初出演の夏川を徹底的に絞り上げた。下手くそな演技をグイグイと責め立てた。「当時の私は、いくら怒られても、その意味が理解できなかったんです。ただただつらくて、怖さに震えているだけでした」と振り返る。
だが、ラッシュ(粗編集)を見た瞬間の衝撃は、夏川の脳裏にしっかりと焼き付いている。大きなショックを受けながら、画面にグイグイと引き込まれていった。「ああ、自分は本当に何も分かっていなかったんだ」と思い知り、女優としての目覚めを感じていた。
「夜がまた来る」の全裸のレイプシーンも「台本を読んでビックリしたけど、次の瞬間にはとりこになった私がいました。心配することなくチャレンジできました」。
ごく普通の日常を切り取る「家族A」では、一見どこにでもいそうな保険レディーを演じる。焼きイモをほおばりながらセリフをしゃべるシーンに2度、3度とトライ。傍らから見ていると爆笑ものの場面だが、イモをのどにつまらせながら演じる姿に女優としての充実感をあふれさせる。
「うまくできたと思える日は来ないかもしれない。ずっと迷い続けるかもしれない。でも、一生女優を続けていきたいんです」と唇をかみしめた。本当の主役への道は始まったばかりだ。 【小谷野俊哉】
「家族A」担当のTBS制作局制作一部・遠藤環プロデューサー(42) 浅野ゆう子、鈴木保奈美、安田成美といったスーパーな女優さんたちの次に位置する女優のグループがある。その中で、夏川さんは後々トップになる可能性を持っている人だと思う。まだ、いろいろな方向に可能性があるので、「家族A」ではコミカルな演技にも挑戦して可能性を広げてもらいたいと思っています。
◆夏川結衣(なつかわ・ゆい) 本名・宮川美紀。1969年(昭44)6月1日、熊本県生まれ。91年(平3)ユニチカ水着キャンペーンガールに選ばれて芸能界入り。92年1月、フジテレビ「愛という名のもとに」で女優デビュー。同年「空がこんなに青いわけがない」で映画デビュー。同年11月に放送されたフジテレビ「夏目雅子物語」では、85年に亡くなった故夏目雅子さんの役を演じた。165センチ。特技はバレーボールとテニス。
日刊スポーツ新聞社
2010/11/28
夏川結衣 初主演「夜がまたくる」初日満席 全裸レイプシーンに体当たり
1994.10.23 日刊スポーツ
東宝、松竹の忠臣蔵対決にはさまれたが、夏川結衣(24)が初主演し、全裸レイプシーンに体当たりしている「夜がまた来る」(石井隆監督)も22日、東京・シネマアルゴ新宿で公開初日を迎え、初回から満席立ち見の出る好スタートを切った。
すり傷、打ち身は当たり前、血だらけとなることもある石井監督の現場。実際、ハードな要求に思わず「鬼!」と叫んだこともあったというが、夏川は「石井監督は鬼ですが、役者の気持ちになれるいい鬼だと思う」と舞台あいさつ。石井監督も「夏川は名美(ヒロイン)役は“もうやらない”と言ってます」と苦笑いした。
日刊スポーツ新聞社
2010/11/28
1944年度ブルーリボン賞 新人賞選考で、夏川結衣と鈴木砂羽が大接戦
1995.01.21 日刊スポーツ
激論になったのは、新人賞の選考だった。鈴木と「夜がまた来る」の夏川結衣が大接戦を展開。夏川は同作品で初ヌードを披露、レイプシーンや覚せい剤中毒の演技を体当たりでこなした。結局、決選投票で、将来性を買われた鈴木が小差で押し切った。また、助演男優賞も中村と「四十七人の刺客」の中井貴一の決選投票となった。主演女優賞の高岡、同男優賞の奥田、助演女優賞の室井は1回目の投票で圧勝、作品賞は「棒の哀しみ」が「全身小説家」を小差で抑えた。
日刊スポーツ新聞社
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プロフィール
Author:flower
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発信地:関東
作品:「青い鳥」
「歩いても歩いても」
web:TYCOON
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